こんにちは、奈月(@cutiecutiey)です。
https://www.nadsukimikadsuki.com/entry/2017/04/30/233540
https://www.nadsukimikadsuki.com/study-plannner
今回は、バレットジャーナルやスタディプランナーなど、ノートが大好きなわたしが最近ハマっている『モーニングページ』というノート術について書こうと思います。
思考がまとまらず、モヤモヤしている人には是非試してみてほしい効果てきめんなノート術です!
モーニングページとは?
朝、起きてすぐに自分の中に浮かんできたことをノートに書くことで、頭がスッキリとし、前向きな気持ちになれるノート術。
アーティストとして活躍しているジュリア・キャメロンさんが『ずっとやりたかったことを、やりなさい。』という著書のなかで『クリエイティブな思考をを育てる』テクニックのひとつとして紹介したのが始まりです。
魅力は、そのシンプルさ! 複雑なルールもなく、書くのが苦手でも大丈夫。ノートを買ってきたらすぐに実行できちゃいます。
モーニングページを書くのに用意するもの

・ノート1冊
・好きなペン
これだけ! !!!
ノートの種類も好きなもので大丈夫ですが、個人的には無地を使うとのびのびと書けてオススメ。 枕元に置いておくのが望ましいのでちょうどいいサイズを選んでみてください。
モーニングページの書き方とルール

朝起きてすぐに書くこと
起きたばかりのボンヤリとした状態で書くことで、自分の正直な気持ちと向き合えるので、覚醒する前に書くのが大切。
変にスマホなどを見て雑念を入れたり、ブルーライトで覚醒しないように注意! 頭がまわらない状態だからこそ、自分でも気付かなかった本音を書き出すことができます。
手書きで3ページ書くこと
このデジタルなご時世にアレですが、ちゃんと根拠があります。というのも、文字には感情が表れるので、それをそのままアウトプットすることが大事。
また、何かを考えるときは、自分の手を使って書くことで思考が整理されることも。
誰かに見せるわけでもない、一生残しておくわけでもないので、キレイに書く必要は全然ありません! 気持ちのままに、自由に書いていってください。
最初の8週間は見直さないこと
書いてからしばらく置いておくことで、自分の気持ちの変化や悩みに気付くことができます。
例えば、最初の頃に悩んでいたことが時間が経つにつれて解消されていっている経過を見られたり、何度も頻出する言葉をまとめてチェックすることで『こういうことが気になっているんだな』というのを客観的に見ることができたりします。
なので、まずはちょっと書いたことを寝かせておきましょう!
モーニングページの効果

実際にモーニングページを2ヶ月続けてみました。
めちゃくちゃスッキリする
朝から感情や思考をドバーッ!と出すことで、ものすごく爽やかに1日を迎えられるようになりました。
日記の逆というか…夜って雑念が多いのでぐるぐると考えてしまったりするんだけど、朝は頭もそんなにまわっていないので(笑)半分寝たままの状態で書き始めて、書いているうちにだんだん頭がスッキリとしていく感じです。
ベッドに寝転がりながらできる最強の頭のデトックスだ…。
自分の悩みが明確になる
モーニングページを何週か分をまとめて見直したとき、必ず重複する言葉が出てくるも思うんだけど、それが自分にとっての『1番の悩み』です。
これって毎日忙殺されているとなかなか気付けないもの。
モーニングページは、自分ですら気付かなかった悩みやモヤモヤしていることを教えてくれるツールてあるんです!
自分が何をしたいのかがわかる
モーニングページは本音が出るノート術。
つらつらと何の気なしに書いているうちに、自分が心の底から望んでいるものをポロッと書き出しちゃっているんですね…。
そして人は、そんな自分の欲望が文字となって可視化されると、「やらなきゃ!」と実際に動きはじめるそう。
思考力を高めるだけでなく、行動力もあげてくれる。やりたいことへの一歩を踏み出すきっかけにもなってくれるのがモーニングページなんです。
起きたら書く!で自分のやりたいことを見つけよう
いやー、何度でも言う。かつてここまでシンプルで効果抜群なノート術があっただろうか!!(笑)
『やりたいことはよくわからないけどモヤモヤする…』
『朝起きるのが億劫。早起きなんてもってのほか』
そんなひとは、とりあえずノートを買ってきて書いてみてほしい。
まずは1週間続けてみれば、モーニングページを書くのを楽しみに朝を迎えられるようになるから!!
おしまい