こんにちは、奈月(@Cutiecutiey)です。
通っている美容院が導入を始め、その滑るような使い心地に感動してからずーっと気になっていたヘアビューロン。
値段が可愛くなさすぎて、ヘアアイロンにこんなに課金出来ないよぅ…と迷っていましたが、そもそもリンシャンを良いものに変えたとしても、ヘアアイロンで毎日熱ダメージ与えていたら本末転倒じゃない?と購入を決意。
もうね、毎朝のヘアセットが楽しみで仕方ない!
今回はそんな最強ヘアアイロン・ヘアビューロンについて検証・比較含めて語ります!
ラグジュアリーさにまず感動

見てください。この立派な箱。無駄なものを取り払い洗練されたデザイン。さながら玉手箱のような佇まい。まずはその高級感に感動しました。
もちろん1つずつシリアルナンバー付き。
それだけでもうコードぐちゃぐちゃのまま洗面台の下の扉に突っ込む気なんて起きる訳がない。
ヘアビューロンの仕組み

偉大なる研修者たちによって生み出されたであろうリュミエリーナが謳うバイオプログラミングですが、バリバリ文系な私が要約するとこうです。
髪の毛が水を含みやすい状況を作ること
端的に言えば、
ヘアビューロンに使われている特殊なセラミックスから遠赤外線が出ており、それが髪の毛を作っているタンパク質と、水分子にアプローチ。タンパク質と水分子が結合しやすい条件を作り出し髪の毛に潤いを与えるという仕組みです。
しゅごい!!
文系人間は手を叩くしかない!!!
そんなわけでリュミエリーナ公式によると、以下の効果が得られます。
①低温でもストレートにできる
②毎日一定時間使えば、次第にくせ毛がストレートに変わる
③電源を入れずとも髪を美しくできる
…ん?
電源を…入れない…?ドユコト…
電源を入れなくても良い?

右サイドが電源を入れずにヘアビューロンを滑らせた方。
ポヤポヤ毛が落ち着いて、ツヤが出ているのがわかります。
これがバイオプログラミングの力…ッ
マイナスイオンのように、特殊セラミックスから遠赤外線が出続けているということなのでしょうか。
この電源を入れなくても、というポイントに美容師さんが1番興奮していました(笑)
従来のヘアアイロンで出せるツヤって、熱の力で均一に髪を伸ばすことで生まれるものだったけれど、ヘアビューロンだと細胞レベルで髪を整えてくれるから、高温じゃなくてもきちんとツヤが出てまとまるのですね。ほう…。
ちなみに、ドライヤーは…?
同シリーズのヘアビューザーと散々迷った結果、パナソニックのナノケアに落ち着いています。
なんでそこ揃えないねん
…と言われれば、単純にヘアビューザーが重くて腕が痛かったからです。毎日使うものに…パワーツカイタクナイ…
友達の家にあったので試してみましたが、やはり基は業務用というか美容院用なのか、コードもシッカリとしており、ヘッドも長くて折りたためないので個人的には使い勝手が悪かったです。
もう少しコンパクトなものが出たら考えてしまうかも。でもナノケア、普通にとても良いです。パワーもあって速乾だし、サラサラになる。こちらも手放せない〜!
ドライヤーなんてどれも同じでしょ!
と思っていた過去の自分を殴りたい。
▲図らずも私の持っている色がヘアビューロンと似ていた
熱で伸ばす時代は終わったようだ

▲見よこの天使の輪
パナソニックのナノケアも、水分を含む微粒子イオン・ナノイーとミネラルマイナスイオンが髪に浸透して潤いを与える仕組み。
要するに、ナノケアもヘアビューロンも原理は同じで、髪の毛が潤うとくせ毛も改善されるし、ストレートになるということ。熱はほんの少しで良いんだ。
前に使っていたコテ、濡れた髪に使うことでジューッと穴から蒸気が出て、そのスチームの力を利用して伸ばす物でしたが、完全にアウトな件。
隊長!!水分が!!奪われております!!!
だから、シャンプーからスタイルセットの道具までこだわって、髪の潤いを保つことが髪質改善には必要。うーん、お金がかかる。
でも、サロンでのトリートメントや、ストレートパーマ、縮毛矯正の維持費用など諸々を計算すると、実は初期投資だけでトータルで見ればそこまででもなかったりします。結局は初期費用が出せるかどうかなのだよね。だから私もなかなか踏み込めなかったし…。
髪質に悩んでる方は、月に1度のスペシャルケアよりも、毎日のケアをアップデートすることが、美髪への近道ですね。
オワリ