こんにちは。奈月(@Cutiecutiey)です。
早4月もおわり。5月に突入するわけですが、皆さん、1月に買ったスケジュール帳はちゃんと使えていますか?
というわけで、今日は私の大好きな手帳の話です。
手帳、というと従来予定を管理するツールでしたが、もうそんな時代はおしまい。手帳にはもっと出来ることがある!!
美容にも使えるポイントがあるので良かったら読んでいってください。
昨今の手帳の担う役割
そもそもスケジュール管理自体スマホでぱぱっと出来ちゃう今の時代。でも1月になり、ロフトに手帳が並ぶとついつい立ち寄ってしまう半アナログ世代な私たち。うん、買っていいんだよ。だって、手帳の役割はスケジュール管理だけではありません。
・日常生活をより良くできる
・小さなことを幸せだと感じられるようになる
・やりたいことがやれるようになる
・夢が叶う
スピリチュアルじゃないよ。
むしろビジネスライクな考え方。頭の整理やタスク管理と同じ!書き出すことで、思考をアウトプットして整理し、残すことで未来の自分にリマインドする。
でも、続かないんだよね。
少し前に流行った1日1ページの手帳。手帳売り場に並んでいた時には魅力的に見えたのに、今や白いページがいっぱい。何となく埋めなきゃ勿体無いような気がして、手帳を書くのが義務みたいになる。しかもページ数が多いから重くて次第に持ちはこばなくなる。そして書かなくなるという負の連鎖。
でも、かといって、薄い手帳を買うと、それはそれで書きたい時に書けないし、チケットも貼るスペースがなくて困る。
だったら、自分好みの手帳を作ればいいんじゃない?
バレットジャーナルとは

バレットジャーナル(Bullet Journal)とは、アメリカ発祥の手作り手帳のこと。
海外では少し前から流行していて、日本でも最近話題。
最大のメリットは、
書きたい日だけ書けばいい、ということ。
書きたくない日は開かなくて良いし、持ち歩かなくても良い。
厳密には若干ルールがあるのですが、今回は自己流、ルールフリーの私のやり方をご紹介します。
自分専用手帳の作り方

①真っ白なノートを用意する
特に規定はありませんが、自分にとって、書きやすく、持ち運びしやすいサイズが長続きする秘訣です。
②目次を作る
1番最初に目次ページをつくるため、4〜6ページ余分に取っておきます。

③コンテンツページを作る
基本的にルールはなく、好きなページを作って構いません。
例として、私のノートには以下の物があります。
・日記
・100つの願いごと
・ギフトログ(人にもらったりあげたりした物リスト)
・リーディングリスト(読んだ本リスト)
・マネーログ(使ったお金を書く)
・チケットページ
・お気に入りの物リスト
・1日にあった「良いこと」だけを書くページ
・読んだ本の感想ページ
・常に思い出したい言葉
…など。内容をチラッとご紹介!

日記ページ。日付も何もないので、書きたい量だけ、書きたい日に。毎日書かなくちゃいけないプレッシャーから解放してくれる自由さが魅力。
チケットを貼るスペースも気にしなくて良い!
良いことページ。どんな些細なことでも良いから、その日にあった良いことを書くことで、毎日の小さな幸せを探すのが上手になります。
小さな幸せで満足できる人はハッピーな人。

これは自分のネガティブな部分を書き出したページ。自分磨きのやる気をなくした時に、開くと、もう一度頑張ろうと思えます!

これはMOS試験前日でパッツパツだった日にタイムスケジュールを書き出し、やるべきことを整理したページ。欲しい!と思った時にサッとページを作れます。

こちらは読んだ本の感想を書いたページ。
映画も本も、インプットしたらすぐにアウトプットすることでしっかり自分のものに出来ます。
手帳で願いを叶える方法
もう一度言うけど
スピリチュアルな話じゃないです(笑)
具体的なやり方は2つのリストを作ること!
・100つの願い事リスト
・欲しいものリスト

こちらはね、思いつく限りの100つの願い事を書き出します。どんなに小さいことでも良い。書き出すことで、自分の欲望を可視化します。
それをやることで、内容を忘れてしまっても、脳の片隅にはぼんやりと残るようで、しばらく経った後に見返すと、何個か叶っています。
100ウィッシュリストと検索すると色んな人の願いが見れます。結構昔からある有名な夢の叶え方なのです。
今も3ヶ月ぶりに見たら4つ叶っていた!
MOSも合格していたし、体重も気付けば45kg。
100つ叶う日が来るのが楽しみ。

こちらは願い事よりももっと具体的な欲しいものリスト。これも気付けば叶ってる。
コタのヘアシャンプー・リンスと書いてあるけどそれも気付けば使い切ってるし、1月にKate spadeのバッグもプレゼントして頂いた。
願い事や欲しいものって、書いたり口に出していると叶いやすいんです!
手帳はそれを意識に刷り込むのに最適なツール。
美容への活かし方
欲しいコスメを書くことはもちろん、なりたい理想像を書いてたまに読み返したり、体重を記録したり、飲んでいるサプリを書いたり、スリーサイズを書き留めて意識したり。
手書きで時間をかけて書くことで、より一層意識が高まります。
個人的には食べたものを全部記録するレコーディングダイエットにもぴったりだなぁと思います。
愛着しか湧かない、だから続く。
毎日書かなくて良い、運ばなくて良いのでストレスフリー!
ウィークリーページいらない!でもマンスリーだけじゃ足りない!なんて手帳選びに困る必要もナシ!
さらに、何もないまっさらなページに自分で日付やコンテンツをひとつずつ書いてカスタマイズ出来る自分だけの手帳は愛着もひとしお。
参考までに以下、私のバレットジャーナルの材料。
▲大好きなMDノートは書きやすさや糸がかり製法でパタンと開いて機能的。サイズが豊富なのも魅力!
▲更にスナップをつければ立派な手帳。カバンの中で開きません
▲6年愛用しているペン。裏写りしなくて書きやすくて販売中止したら困る愛用品!
ノート1冊でさくっと出来るので興味のある方はぜひ、チャレンジして見てください!
オワル
初めまして。色々なバレットジャーナルの作り方を見て来ましたがこのブログは最も解りやすく手軽にできるぞーと書いてあって共感しました。そして、使いたいノートが今迷っているところなので有難いです。紳士なノートかMDノートかで迷い中。というのも一番手に入りやすいのが紳士なノートなのです。リフィルを買うついでにノートを一冊買ってやってみよかな。
50代だけどこのブログで美容についても学ぼうと思います。化粧に興味はないけど、いや匂いがダメなのでしません化粧は。でもスキンケアだけはしたいです