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【学生に捧ぐ】大学生時代にやれば良かったこと5つ

こんにちは、奈月(@Cutiecutiey)です。

来年いよいよ妹が大学生になります。

居間で妹から両親への進学プレゼンが開催されていました。

なんと羨ましい。

大学卒業後はやり切った感があり、後悔も特になかったのですが、社会人になってからポロポロと『◯◯しておけば良かったな〜』という思いが生まれてきました。

大事なことほどその瞬間に気付けないのは何故だろう。今回は社会人から学生へ送る記事です。

…という名目の私のタラレバ記事です。

 

 

インターンをすれば良かった

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違うよ!!意識高い系じゃないよ!!とりあえず聞いて下さい。

私は学生時代本気でこう思っていました。

『何故、卒業したら否が応でも働かなくてはならないのに、貴重な学生のうちから企業で働かねばならぬのだ』

と。どれだけ遊びたかったんだ。

私がとにかく推奨したいのが、

自分が将来入りたいと思っている企業で実際にインターンをしてみること。

これは決して、就活のコネ作りのためではないです。

入社後にギャップに絶望して病まないためです。(闇)

 

当たり前ですが、就活サイトや説明会では企業自らマイナス面を率先して話すことはありません。

だからこそ!スパイになった気持ちで企業に潜入するのです。様々な企業に潜入出来るのは学生の特権。仕事って、本当に実際に働いてみないとわからないものです。

残業なんて全然余裕!と思っていたけど、働いてみたら辛いだけだった。

クリエィティブなことがしたい!と思っていたのに、下請けばかりで自分のアイディアを活かせない環境だった。

大企業だけど、体育会系すぎて合わなかった。

人間関係が悪く、ギスギスした雰囲気だった。

 

など。『思い描いていたのと違う』ことが、就職後には勃発します。そのギャップを最小限に留め、本当に自分に合った仕事に就くためにも、インターンはものすごく大事です。ちなみに、この大人の意見を聞き流していたのが私な!!1年半で転職したよ!!悪い例!!(笑)

 

これは本気で言ってます。

就活をやり直すのってエネルギーがいるよ☆☆

スキルを身につければ良かった

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これは別に何でも良いのですが、私の場合は仕事で使うため、Photoshopをもっといじっておけば良かったな…と思いました。社会人になってもプライベートはあるけれど、仕事によっては平日動けず、土日はストレスを発散するため、遊びや自分メンテナンスで埋まってしまうことも…。

勉強は社会人でももちろん出来ますが、仕事があるので勉強時間が削られ、資格取得にかなりの時間を要してしまうのが難点。

時間がたっぷりある学生だからこそ、今後自分が生きやすくなるようなスキルを取っておけば良かったな、とTOEICと英検しか受けていない私は思います…。以下、個人的にあると便利そうなスキル。

 

・秘書検定

・メンタルヘルスケアマネジメント

・色彩検定

・プログラミング

・Adobe系

・Office系(MOS)

 

知見も広がり、就活時に履歴書も埋まり、入社後に一歩リード出来るので資格は技術の有無を知らしめるのに手っ取り早い!

ダイエットをすれば良かった

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特に成人式卒業式の時ね。1番綺麗であろう時期に1番綺麗な格好をして一生残る写真を撮るというにも関わらず、丁度その時だけ太っていて顔がパツパツでした。成人式で8年ぶりに会った同級生に

『あれ、太った?』

と言われる屈辱たるや。

あと、純粋に体型を気にせずにプールや海などのアクティビティを楽しんだり、若さの特権であるショートパンツを履きこなすためにも程よく痩せておいた方が青春を謳歌できる事は間違いないです。社会人になったら脱ぐ機会は減りますからね…!! 

当たって砕ければ良かった

これはまぁ色々あるんですけど主に恋愛面ですね。

生まれて初めての失恋が社会人になってからなのですが、社会復帰にそれはもう長い時間を要しました。こんなにも辛くて苦しいのに会社に行かなければいけないなんて!!と社会人であることを呪いました。パソコンを打ちながら涙が出てきてトイレに逃げたり、感情を必死に押し殺してクライアントと話したり。しんどかった。学生だったら部屋に引きこもってわんわん泣いて、夜通し友達に話を聞いてもらって…とたっぷり落ち込むことが出来るのに。

 

もちろん、積極的に失恋をしろとは言いませんが、学生時代に耐性をつけておけば良かった、と思いました。実際、臆病で何もしないまま終わった恋愛もあります。でも、社会人になると未来を見据え始めるからか、恋愛に対してもっと臆病になっていく気がします。だから、思いを伝えるならば、失うものが少ない大学生の方が良い。当たって砕けてナンボだと思います。失恋しても、まだまだ傷が癒えるのが早いと思うから。

 

大人になってからの失恋は、堪えるぞ…(重い)

夢を全力で追いかければ良かった

実は小さい頃から抱いていたとある夢があったのですが、 大学2年生の頃に交友関係、お金、そして親の反対と現実性の都合により、挫折しています。今思えば親の反対を押し切ってでも、交友関係を断ち切ってでも、何とかお金を工面して、叶う可能性は低かったとしても夢を全力で追いかければ良かった、と思います。

じゃないとずっと後悔が残る。

やらなかった後悔よりも、やった後悔。

個人的に1番後悔しているのはこれです。もしも、夢があるのなら、何かを犠牲にしてでも追いかけるべき。お金では買えない、時間と若さがあるうちに。

その他やっておいて良かったこと

・お酒・飲み会に慣れておいて良かった

社会に出てびっくりしたのが、学生のような酷い潰れ方をする大人が意外と多いということです。お酒に強い人も弱い人も、自分が1番楽しめる飲み方を学生時代に会得しておくと苦労しません。意外と学生時代飲みサーだった人が1番人に迷惑をかけずシレッと飲んでいたりする。

あと、飲み会耐性をつけておくこと。飲み会の雰囲気が苦手、という方も少なくありませんが、そこは日本の文化というか何というか…会社に勤める以上、飲み会は大体あります。参加しなくても良いけれど、私は飲み会が1番みんなの心が緩み、ぐっと距離を縮められる、色々なチャンスが転がっている場所と思っています。普段は喋らない人と仲良くなれたり、会社では出来ないような仕事の話が出来たり、そこから新しい出会いや仕事に繋がったり。

飲めなくても大丈夫。うまい立ち振る舞いを大学時代に見つけておくと捗ります。

・サークルに入っておいて良かった

派閥や上下関係、男女のいざこざにウンザリしたこともしばしばありましたが、あれは社会の縮図でした。狭いコミュニティで過ごすことでアイデンティティの確立や処世術を学びました。あとは純粋に一緒に過ごす時間が長いので掛け替えのない友達が出来たのと、合宿やアクティビティなどが絶えずあるので『ザ・大学生』を満喫出来ました。

集団行動によって協調性とコミュ力も身についたし。たまにものすごく行きたくなくなるけど。

 楽しいキャンパスライフを

そんな訳で私情丸出しな記事になってしまいましたが、時間も若さも、持っている時の尊い瞬間ほど自分では気付けないもの。

後悔のない、最後の学生時代を!

 

オワリ

 

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