こんにちは、奈月(@Cutiecutiey)です。
日ハムの大谷翔平選手が高校時代から実践しているということで話題となった
目標達成シート!
新年はまだ明けたばかり。今回はこちらに習い、少しアレンジを加えつつ新年の目標を立て方についてまとめてみました。1時間程で出来るので良かったらチャレンジしてみてください!
準備するもの

・81マスの枠組み
今回はExcelで作ってみました。ピンクで可愛くしたよ。
バレットジャーナルに書くのもオススメです!
1. 大目標(テーマ)を決める

まず、自分が最終的になりたい姿、実現したいことを真ん中のマスに書き入れます。
ここは大目標なのでちょっとボンヤリとしていてもOK。次から細分化していきます。
2. 大目標を達成するための要素を決める

次に、設定した目標を達成するのに必要な要素を8つ、周りのマスに書き入れます。
3. 8つの要素を達成するための項目を決める

最後に、8つの要素を達成するのに必要な項目を要素ごとに具体的に書き入れます。
意外と出すのが難しい。
でも私はうんうん唸りながら1時間で出来ました!
ポイント1. 数字や期限を設けて具体的に
大谷選手の目標達成シートは長期的な目標なので期限などはあえて書いてありませんが、今回は1年間の目標として捉えているのであえて期限を設定するのも有効です。
期限がないと1年はあっという間に過ぎてしまうので、あえて計画性をしっかり持たせました。
更に、具体的な数字を入れることで達成点を明確に。但し、ガチガチに固めるのもやりづらいので現実性とバランスを取りながら!
毎日持ち歩く手帳に貼るのも良し、部屋やトイレの壁に貼るのも良し、デスクトップやスマホの待ち受けにするのも良し。毎日少しでも見ることで、脳にすり込みます。気付いたら無意識のうちに達成していた…なんてことも。
ポイント2. 数値は理想+aで設定
数値は現実的な数値よりも少し多めに盛ると良いです。例えば、46kgになりたいなぁ、と思うのであれば45kgに設定する。月に3万円貯金するのであれば5万円に設定するなど。こうすることで、自分で自分の限界を決めるよりも、無意識に自分のポテンシャルを引き出せたりします。
ポイント3. 『〜ない』という言葉を使わない
『ピンクのくまを想像しないで下さい』と言われると、人はピンクのくまを想像してしまいます。これと同じ原理で、例えば『泣かない』と書くと、人は泣くことを想像してしまいます。なので、『泣かない』ではなく『笑顔でいる』、『遅刻をしない』ではなく『時間を守る』というように、肯定的な言葉で書くようにします。
ポイント4. 毎日目のつくところに置いてモチベーションを上げる!
毎日持ち歩く手帳に貼るのも良し、部屋やトイレの壁に貼るのも良し、デスクトップやスマホの待ち受けにするのも良し。毎日少しでも見ることで、脳にすり込みます。気付いたら無意識のうちに達成していた…なんてことも。
1年で人は変われる!
1年は長いようで、ボンヤリしていると本当にあっという間に過ぎてしまいます…。
なりたい自分をしっかりイメージして、新しい1年が素晴らしい年になりますように。
オワリ