こんにちは、奈月(@Cutiecutiey)です。
今月はじめて更新するブログがまさかの美容情報でも何でもなく
心理的な話になってしまい、自分でも驚いています(笑)
2月は人間関係で色々と考えるところがあって何となく発信も出来ずに悶々としていた月でした。
このブログは主に『雰囲気可愛く生きる方法』に関する情報を発信していくことがテーマなのでメインは美容情報ですが、転職や働き方など、ライフスタイルに関する部分にも結構言及しているので今回もライフハックの1つだと思って読んで頂ければ幸いです。
あと、何気に18〜29歳の方の読者さんが1番多いので、これは若いうちに知っておいた方が人生得だろうなぁ、と思い筆を取りました。
スピリチュアルな話じゃないのよ…人生を生きやすくする『考え方』なのよ…!
夢を誰かに打ち明けたことはありますか?
『願いは積極的に口に出せ』
◯◯したい、◯◯が欲しい、と言っていると周りの人は無意識のうちに何となく覚えていて、後押しをしてくれたり欲しかったものをくれたりする。そして自分の思いも無意識のうちに強くなる。意識に刷り込むのだ。— 奈月@ブロガー (@Cutiecutiey) 2017年5月17日
これは私のツイートの中でもプチバズを起こしていたツイートです。
30,000近くリツイートされ、『人間たるもの願わずにはいられないんだな〜』と感じたのを覚えています。
そんな訳で、夢や願いは積極的に口に出した方が良いのは確かなのですが、その上で覚えておいて欲しいことがあります。
それは、あなたの夢を邪魔する存在です。
私が夢を諦めた日
私は中学生の頃からとある夢がありました。
周りに公言しつつも、所詮は夢。特に誰からの反対をもらうこともなく過ごしていましたが、18歳になり、夢への一歩を踏み出して、いよいよ現実味を帯びてきたところで家族から反対意見が飛び出しました。
はじめこそ反抗していた私ですが、相手は家族。
手間暇かけて育ててもらった家族に歯向かってまで叶えたい夢なんだろうか、と悩むようになってしまいました。
何より、今までずっと背中を見てきた身近な父や母の言葉を聞いていると、自分が間違っているかのように感じてくるから不思議です。
結局私は周りに流され、夢を諦めて別の道を進むことになりました。
身近な人からの小さな「邪魔」に気付く
しばらく経って、不思議なことに気付きました。
成功しそうな時、一歩を踏み出しかけた時、身近な人ほど何故かまず、否定してくる。
「まだ転職するには早いんじゃない」
「3年は働いた方がいいんじゃない」
「あの企業はきっと合わないよ」
「付き合うにはまだ早いんじゃない?」
「その彼はダメな気がするね」
あれ????これ、身に覚えがあるぞ????
両親が夢を否定してきたように、身近な人が否定してくる。
身近な人なので、最もらしい意見に聞こえる。信頼しているので、私のためを思って言ってくれてるんだなぁ、と思い込んでしまう。聞き入れてしまう。
なんだこの現象は!?どうしてそんなことを言うんだろう?
どうして夢を邪魔してくるのか
このように夢や目標の邪魔をしてくるような人を『ドリームキラー』と言います。
そして、それは実は身近な人に多いと言われています。
でも、そんなドリームキラーたちは意地悪で言っている訳じゃないです。
下記の心理に基づいて、無意識で言っているのです。
(だからこそタチが悪いんだけど!!)
ひとつは、あなたのことが大好きだから、あなたが成功することによって自分から離れ、遠い場所に行ってしまうのが怖い、という心理。
もうひとつは、対等だと思っていたあなたが成功することで、自分に対する劣等感に苛まれてしまうという心理。
人は、遠い人の成功には「すごい」という感情しか抱かなくとも、身近な人の成功には素直に喜べないものです。むしろ、近くにいるからこそ自分と比べて悔しがったり寂しがったりするのではないでしょうか。
言われた時は不思議だなぁと思っていましたが、自分に置き換えて考えてみると、その心理はわからなくもないはずです。
成功している友達を見ると嬉しい反面、
「私は一体何をしているんだろう…何もできていない…なぜ…」
と悶々としたりする。
そう。この気持ちこそがドリームキラーの根源。
好きな人が出来ると、私のことを大好きなおじいちゃんが
「そんな男はやめておけ!!!」
と言ってくる。
そう。誰しもがドリームキラーになり得ると言うことです…!!(恐ろしい)
ドリームキラーを傷つけずに回避するには
「そうだね!!ありがとう!!」
…と、とりあえず一度飲み込んだフリをしましょう。
そもそも相手は親身になってアドバイスをしてくれているとは思うので、自分のことを思ってくれていることに対しては感謝するべし。
でも、それに流されて自分の可能性を潰されてしまっては元も子もないです。
自分の夢は自分で決めたもの。アドバイスはあくまでアドバイス。
自分の意思だけで動くのには勇気がいるので、新しいことを始める時は誰かの言葉を糧にしてしまいがちですが、そこに引っ張られすぎてはダメです。
ドリームキラーへの「認知」で夢を叶えよう
さて、ここまでの話でドリームキラーという存在を認知できたはずです。
何か大きな決断をするとき。ワクワクする夢を抱いたとき。
大事な人だから打ち明けたのに、大事な人のせいで進路を変えてしまうのは勿体無い。
でも、ドリームキラーの存在を知っておけば、流されずに生きていけるはず。
完全に私の体験からの反面教師で恐縮なのですが、夢は大事にして欲しいです。
あなたの夢はあなただけのもの。
叶わないで後悔するのは身近な人じゃなくてあなたです。
オワリ