2018年2月28日に中目黒にオープンした『スターバックス リザーブ ロースタリー』。
従来のスターバックスにはなかった限定メニューやオシャレなデザインが人気を呼び、オープン初日から大行列が続いていますが、なんとか並ばずして入る方法はないものか…。
オープンしてから何度か足を運んできてちょっと感覚を掴んできた気がするので、今回はスターバックス ロースタリーについて紹介しつつ、おすすめメニューや待ち時間を短縮する方法について紹介していきたいと思います!
『スターバックス リザーブ ロースタリー』とは

『スターバックス リザーブ ロースタリー』とは、焙煎工場を併設したスターバックスの高級コンセプト店舗。アメリカ合衆国・シアトルとニューヨーク、中国・上海、イタリア・ミラノと、東京・中目黒を含めまだ世界に5つしかありません。

「国内最高峰のコーヒー体験を叶える場所」として、厳選された手作りのビバレッジを楽しむことができるのがポイント。また、イタリア料理で有名なロッコ・プリンチ氏監修の焼きたてのフードやパンも楽しめます。
中目黒という立地も相まって、価格帯はちょっと高めですが、メニューや内装を含め、まるでテーマパークに来たようなこの特別感は代えられないものがあると思います。
ぜひ一度訪れてほしい、特別な場所です。
待ち時間の少ない時間帯は朝。土日でも大丈夫!

スターバックス リザーブ ロースタリーのオープンは7:00。
4F建てで、座席数もテラス席を含めて約300席あるので、かなり大人数を収容できるのは間違いないですが、どの時間帯も人でいっぱいです。
なので、1番ノリで入りたいなら6時過ぎから並ぶと間違いないです。私は日曜日でも1番前に並ぶことができました!
やっぱり朝が比較的空いており、昼〜夕方にかけて混んでいきます。
土日・平日問わず朝であれば入ることができるので、人が少なく、ゆったりとした時間を楽しみたい、という方は迷わず朝に行きましょう。
また、オープンからしばらく経っているので、現在(2018年4月時点)では、土日でもそこまで並ばずに入ることができます。
肌感としては平日のほうが空いていますが、会社などの立地で平日に行くのが厳しい場合、土日でも朝であればサクッと入れるのでご安心を。
ちなみにこの記事に載せた写真はすべて、日曜日の朝に撮影しております!
席は、すぐにビバレッジが楽しめる1階のカウンター席が人気ですが、私は比較的人が少なく、静かな4階の奥の席が好きです。
モーニング客が帰る11時も狙い目

次に狙い目の時間は、朝1番で入った客が帰り始める11時ころ。
テーブル席は埋まっていることが多いですが、カウンターや4F席はかなり空席が目立ってきます。家族連れの方たちもお昼を食べに帰るようです。
そして、お昼ごろになるとまた混み始めるので、12時を迎える少し前が穴場です。
限定のフードやドリンクメニューは?

モーニングだと、グラノーラ ヨーグルト&ベリー(¥640)が大人気で、なんとオープンと同時に入っても、席を確保しているあいだに売り切れるほど。
もし、誰かと来ているようであれば、開店と同時に1人がヨーグルトを確保する作戦が良いと思います(笑)。そのくらい、売り切れるのが早い!

こちらはモーニング限定のメニュー。
名前を忘れるという失態(涙)。カリカリに焼かれたバゲットに半熟の目玉焼きとソースをつけていただきます。
スターバックスロースタリーではイタリア料理で有名なロッコ・プリンチ氏監修の焼きたてのフードやパンが楽しめるのが魅力なので、訪れた際はぜひ、階段のすぐ真横にある『PRINCI』にて注文してみてください!

ドリンクは、1階がコーヒー、2階がティー、3階がビールやカクテルなどとなっています。
スターバックスロースタリーの目玉はオリジナルブレンドのコーヒーですが、わたしは2階ティーフロア、TEAVANA(ティバーナ)が個人的に好きです。
抹茶フォンデュと言った変わり種メニューや、季節限定のシーズナルメニュー、そして様々な種類のフレーバーティーが楽しめます。
また、1階のコーヒーフロアと比較すると、あまり並んでおらず、すぐにビバレッジを注文できるのでオススメです!
オシャレな内装も楽しんで

また、スターバックスロースタリーは内装の美しさも魅力のひとつ。
壁に埋め込まれたマグカップや、紅茶のラベルなど、目で見ても写真に撮っても楽しいスポットがいっぱい。
こちらも、混雑時はかなり写真が撮りにくいので、じっくり写真を撮りたい場合は、朝を狙って行くと迷惑にならず、人も写りにくいのでオススメです。
どこを撮ってもめちゃくちゃオシャレになってしまう…。ひとつひとつにこだわりを感じられる洗練されたデザインは、どれも写真におさめたくなってしまいます。

そんなスターバックス リザーブ ロースタリーは、オープンからしばらく経ってやっと落ち着いて来た印象。
シーズンごとに変わるメニューも魅力のひとつで、いつ行っても新しいメニューが楽しめるので、ぜひ折に触れて訪れてみてください。
私も店内のどこかにいます(笑)。
https://www.starbucks.co.jp/roastery/