こんにちは、奈月(@cutiecutiey)です。
先日ロフト手帳展に行った時に一目惚れしてしまった手帳、スタディプランナー。
1番好きこれ!!買います。笑
かわいく勉強ができるスタディプランナー。学生はもちろん、資格勉強にもぴったり♡ これで化粧品検定の勉強したらテンション上がるんじゃないかなぁ。
え、これ欲しい。本当に可愛くて使いやすそうでたまらん!#いろは出版#andstudium#ロフト手帳博 #手帳ゆる友 pic.twitter.com/7tzFeJWhZi
— 奈月@社畜美容ブロガー (@Cutiecutiey) 2018年8月25日
可愛い可愛い可愛い可愛い!!
乙女心をくすぐるビジュアル
シンプルだけどキュートなフォント
パステルピンクとオレンジのラブリーな配色
…完全に一目惚れでした。
しかし!!
私がこの手帳のトリコになったのはそれだけが理由じゃないんです!!
そんな、可愛いだけじゃない、機能性抜群のスタディプランナーの使い方を、ご紹介します。
スタディプランナー(study plannner)とは
スタディプランナーは、毎日の勉強の記録を可愛く書き残すことで楽しく勉強できる習慣を作る勉強専用の手帳です。
つらい勉強も、かわいく記録してモチベーションUP。
日本以上の勉強大国、韓国でも流行っている勉強用手帳。
そんな手帳を日本の女性に使いやすいようアレンジをしたのが& studiumの「スタディプランナー」です。
楽しく勉強できる習慣作りのために生まれた可愛い手帳。現在学生を中心に、資格勉強中の社会人にも大人気の手帳なんです。
そして、可愛いだけじゃありません。
最初にゴールを設定し、そこから逆算して週単位に落とす、更に日単位のTODOに落とし、それに沿って勉強して、最後に振り返る。
そんな、社会人基礎力でもあるPDCAサイクル(計画→実行→評価→改善)が自然と身につけられるように設計されているんです!
可愛いのに出来る子すぎて本当に推せる。(迫真)
スタディプランナーは3か月単位で使える手軽さがイイ
スタディプランナーは1冊で3か月分のスケジュールが管理できるようになっています。
手帳って1年使うの結構大変じゃないですか?
途中で飽きてしまったり、新しい手帳に目移りしてしまったり…。
でも、「3か月で1冊」のスタディプランナーなら定期的に新しい手帳に切り替えることが出来るので、3か月ごとに目標や気持ちをリセットし、新鮮な気持ちで使い始めることができます。
さらに!
1つのテーマを3か月継続的に集中して行うことで大きな成果を得ることができる、という『3か月ルール』というのがありますが、まさにこのスタディプランナーがぴったり!
日付書き込み型なのでいつからでも使い始められる

スタディプランナーは日付書き込み型。
だから、何月何日からはじめても大丈夫!
なんとなく新しいことを始めるなら「1/1」や「4/1」を選びがちだけど、月日を気にすることなく、はじめたい時にはじめられちゃうのです。
同シリーズのシールを使ってカスタマイズできる

「日付書き込み型と言えど、日付を書くのがそもそも面倒臭い…」
そんな方でも大丈夫!別売りですが、スタディプランナー専用のシールがあるんです。
・DATE:日付のシール
・SCHEDULE:レッスン、ランチなどの予定シール
・TERM:期間を示す矢印のシール
・HEARTシール:達成!を示すシール
スタディプランナーと同じデザインなので馴染むし、ペタペタと貼るだけなのにカスタマイズをしているみたいで楽しいのでオススメ。
時短で可愛くしたい方は迷わずシールを使ってみて!
スタディプランナーの使い方
そんなスタディプランナーの実際の使い方です!
3か月後のゴール設定をしよう!

まず、3か月後にどういうことを成し遂げたいか、どんなふうになりたいかのゴール設定をします。
ここで、ゴール設定と共に、それを成し遂げるには具体的に何をしたら良いのか、実際にやるべき項目を3つ書きます。
私の場合はこんな感じにしました。
・毎日1hは時間を確保する
・Instagramを3日に1度はやる
・週にネタ20個出す
なぜブログ100記事更新するのにインスタをやるのかはよくわかりませんが、多分モチベーションを保つためだと思います!!(笑)
予定とやるべきことをマンスリーに落とし込む

次に、3か月のざっくりとした予定をマンスリーに入れます。
私の場合、「ブログを100記事更新する」ために、1か月を俯瞰して見て、予定のない、ブログに費やせそうな日を探し、そこをブログ執筆用に先にブロッキングしています。
予定とやるべきことをウィークリーに落とし込む

次に、マンスリーに落とした予定とTODOをウィークリー単位に落とします。
これは、毎週日曜日にバーッと書き出してしまうのがオススメ。
もしこの通りに実行できなくても、次の週へ持ち越しして調整することができます。
やるべきことのリスケジューリングのクセをつけられるのも、ウィークリー単位でTODOを管理できるスタディープランナーならでは。

私はこんな感じで「朝・昼・午後・夜」にブロッキングして予定やTODOを入れています。
予定とやるべきことをデイリーに落とし込む

最後に、ウィークリーに落とした予定とTODOをデイリーに落としていきます。
このページには、やるべきことを確実に終わらせ、振り返りができるような仕組みが施されています。
ページ上にその日のゴールを、左にTODOやメモを、右にタイムスケジュールを、そしてページ下にゴールに向かって費やせた時間と感想を残す。
そうするとあら不思議!自分ができると思っていたことが全然できなかったことが発覚します。
要するに、毎日こうして目標設定→振り返りを繰り返し行っていくことで、自分の時間の見積もりの甘さに気付き、正しく時間を見積れるようになるんです。

実際、スタディプランナーを使い始めた初日、こんなにもやるべきことを書き出しているにも関わらず、意外とスタディプランナーの書き込みに時間がかかってしまい、チェックマークが一つしかつきませんでした(笑)
自分がどれだけのことを成し遂げるのに、どのくらいの時間がかかるのか、そんな時間の計算が、スタディプランナーを書き込むたびにうまくなっていくんです。
型に沿って書き込むだけなのにオリジナリティが出る!

そもそも私はバレットジャーナルが大好きでずっと使い続けているのですが、久しぶりに市販の手帳にときめいたのは何故なのか。
それは、スタディプランナーがテンプレートのあるバレットジャーナルみたいだな、と感じたからです。
バレットジャーナルだとまっさらなページに1から書き込んでいかなければなりません。
でも、スタディプランナーなら、テンプレートに沿って書き込んで行くだけで、誰でも簡単に、可愛くてオリジナリティのある手帳を作ることができるんです。
だから、私はこんな方にスタディプランナーをオススメしたいです!
・何か目的があって、それに向かって勉強や努力をしたい方
・モチベーションをあげたい方
・簡単にオリジナリティのある手帳を作りたい方
また面白い使い方を発見したら書きます!
オワリ